Google、Yahooへのサイトマップの登録
検索エンジンのロボットは、ページ中のリンクを経由してウェブサイトの情報を収集し、インデックスに登録します。このインデックスへの登録により、検索されたときに検索結果に自分のサイトの情報が表示されるようになります。
そのインデックスの登録を促すために、サイトマップの登録が有効です。検索エンジンがリンクをたどって自分のサイトにいつ巡回にくるかなんて分かりませんから、ぜひ登録したいですね。
サイトマップ自体は、XML形式でファイルをサーバーに置き、それを検索エンジンに認識させるのが一般的です。WordPressでは、そのサイトマップを作成するプラグインが公開されています。
Google (XML) Sitemaps Generator for WordPressにアクセスしてください。海外のサイトです。
ページを下にスクロールして、「Download for WordPress 2.1 and better (recommended)」のリンクよりアーカイブをダウンロードしてください。
ZIP形式のファイルがダウンロードされるのでパソコン上で解凍の上、利用します。アーカイブの中から
- sitemap.php
- sitemap.pot
- sitemap-ja_JP.UTF-8.mo
- sitemap-ja_JP.UTF-8.po
- sitemap-ja_JP.EUC.mo
- sitemap-ja_JP.EUC.po
- sitemap-ja_JP.SJIS.mo
- sitemap-ja_JP.SJIS.po
をWordPressのディレクトリ内にアップロードします。アップロード先のディレクトリは、/wp-content/plugins/ 内に【 sitemap 】という名前で自分でフォルダを作成して、その中に上記ファイル群をアップロードしてください。
次にテキストエディタで空のファイルを作成します。ファイル名を【 sitemap.xml 】として作成してください。それをWordPressを設置したトップディレクトリ(wp-config.phpと同じ階層)にアップロードします。アップロードしたsitemap.xmlはパーミッションを606にし書き込みの権限を与えてください。
ここまでで必要なファイルをアップロードが完了です。いろんなサイトを見ると、gz形式のからファイルもアップロードするみたいですが、XMLファイルだけで良いかなと・・・
robots.txtを利用してサイトマップを登録するのが本式だと思うのですが、サイトマップはGoogleのウェブマスターツールとYahoo.comへの登録で事足りるのではないかと私は勝手に思っています。ですので、このページではrobots.txtでのサイトマップ登録については考慮していません。
ちょっと脱線しましたが、必要なファイルのアップロードが終わったら、WordPressのダッシュボードにアクセスし、[プラグイン]メニューより【 Google XML Sitemaps 】を有効化してください。
プラグインを有効にすると、ダッシュボードのメニュー[各種設定]のサブメニューとして、「XML-Sitemap」が追加されます。英語のメニューが並んでちょっと引きますが、特に設定の変更は不要です。
Statusという見出しの下、Click here to build it the first time.の【 Click here 】をクリックするとsitemap.xmlが作成されます。生成されたサイトマップをGoogleウェブマスターツールと、Yahoo.comのSite Explorerで登録してください。
サイトマップの登録の仕方は、以下の無料レポートが参考になるかなと思います。2007年5月時点での内容で、キャプチャー画像など一部違う点がありますが、登録するのに問題は無いと私は思っています。今回、久しぶりにサイトマップを登録した際に確認のため、参考にさせていただきました。作者の方には感謝ですね。
4大検索エンジン・サイトマップ登録パーフェクトマニュアル【46ページ】
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