wp-config.phpの自動作成
WordPressはアップロードしただけでは動きません。アップロードしたサーバーでのインストール作業が必要になります。特定のURLにアクセスして、ブラウザ上でインストール作業を行います。
仮にWordPressを設置したURLが
http://www.abc.net/
ならば、
http://www.abc.net/wp-admin/install.php
にアクセスすることになります。
1.WordPressのインストール前に、WordPressをインストールするために必要なwp-config.phpを作成します。「ウィザード」のリンクをクリックしてください。
2.サーバー上でwp-config.phpを自動生成するため、生成先のフォルダに対して書き込みの権限がないと以下のようなメッセージが表示されます。一時的にWordPressを設置したフォルダのパーミッションを「777」に変更してください。
フォルダに書き込みの権限を与えられない場合は、手動でwp-config.phpを作成します。作成方法は、こちら。
3.MySQLについての確認メッセージが表示されます。利用するレンタルサーバーで設定したMySQLの設定を確認できるようにしてください。
4.レンタルサーバーで設定したMySQLの情報を入力する画面です。設定時の情報に書き換えてください。
5.4の入力が終わると、以下のようなメッセージが表示されます。「WordPressのインストール」のリンクをクリックしてウィザードを先に進みます。
これ移行の手順は以下の次の記事のリンクをクリックしてください。
WordPressが快適に動くレンタルサーバー
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