テーマ・テンプレートタグ

WordPressのテーマとして「賢威」を適用。

現在のこのサイトのデザインは、賢威というテンプレートを利用しています。

有料のテンプレートなんですが、XHTMLの構造とCSSの組み方が秀逸でカスタマイズ性が高いです。自分の場合、このテンプレートを利用したおかげで、XHTML、CSSのスキルが上がったことが嬉しかったですね。

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検索順位上位&ペナルティ回避がコンセプトのテンプレ

SEO塾。

この私塾をご存知だろうか。株式会社アルゴリズムの石橋氏が主催する検索エンジン対策系の塾である。この塾自体、入塾は優良だか、無料でも閲覧が可能なブログもある。

検索エンジンの最新レビューや、Google・Yahoo!・Bing対策、上位表示と順位変動、インデックス更新等に関する情報が盛りだくさん。

特に検索エンジンの不振な挙動と、そのリカバリーの発見など、日々SEO対策に追われるウェブマスターにとって、欠かせない情報源でもある。

その石橋氏が、SEO対策を施した、WordPress対応のテンプレートをこの度リリースした。

テンプレートの価格としては高めなんだけど、先の石橋氏が主催するSEO塾のテキストを付属したセットは、かなり有益だろう。

特にこのテンプレートの場合、はじめからバックリンクサイト構築も想定しているところが、ほかのテンプレートとは一線を画すところ。

変なSEO業者に依頼するくらいなら、WordpressとSEO塾テンプレートでセルフSEO に取り組んでみてはいかがだろうか。このテンプレートの詳細は、コチラ


wp_list_pagesでtitle属性、class属性を削除する

wp_list_pagesタグを使うと<li>タグで出力されるんだけど、以下のようにclass属性とtitle属性も出力される。

<li class=”page_item page-item-90″><a href=”URL” title=”○○”>○○</a></li>

特にtitle属性についてはキーワード過多になる場合があり、SEO的によろしくなくなる可能性がある。これを削除するには、ディレクトリ『wp-includes』に格納されている『classes.php』を編集すると良い。

現在のWP3.0.1の場合だと、この『classes.php』の1205行目

$output .= $indent . ‘<li class=”‘ . $css_class . ‘”><a href=”‘ . get_page_link($page->ID) . ‘” title=”‘ . esc_attr( wp_strip_all_tags( apply_filters( ‘the_title’, $page->post_title, $page->ID ) ) ) . ‘”>’ . $link_before . apply_filters( ‘the_title’, $page->post_title, $page->ID ) . $link_after . ‘</a>’;

この記述を

$output .= $indent . ‘<li><a href=”‘ . get_page_link($page->ID) . ‘”>’ . $link_before . apply_filters( ‘the_title’, $page->post_title, $page->ID ) . $link_after . ‘</a>’;

上記のように変更すると削除できる。

wp_list_categoriesでclass属性とtitle属性を削除する

wp_list_categoriesを使ってカテゴリーのリストを出力するとliタグにclass属性、aタグにtitle属性が付加されて出力される。title属性には記事の概要が入るんだけど、これがリストタグで並んで出力されると同じキーワードが並びがち。SEO的な面で、キーワードの出現率が高くなり、不利になる可能性がある。

HTML自体をシンプルにするため、このtitle属性とclass属性を削除したい。これを削除するには、ディレクトリ『wp-includes』に格納されている『classes.php』を編集すると良い。

現在のWP3.0.1の場合だと、この『classes.php』の、

1349行目、
$link .= ‘title=”‘ . sprintf(__( ‘View all posts filed under %s’ ), $cat_name) . ‘”‘;

1351行目、
$link .= ‘title=”‘ . esc_attr( strip_tags( apply_filters( ‘category_description’, $category->description, $category ) ) ) . ‘”‘;

この2箇所を

$link .= ”;

に書き換える。これによりaタグ内のtitle属性が削除される。

次に1398行目、
$output .= ‘ class=”‘.$class.’”‘;

これを削除またはコメントアウトする。ここまでの修正ができたら、wp-includesディレクトリに、classes.phpをアップして上書きする。

classes.phpについては、自動アップグレードの際に上書きされる可能性があるため、編集したファイルのバックアップは忘れずに取っておくと良いだろう。