独自のテンプレートを参照するには
Wordpressでは、ダッシュボード内でテーマの編集が可能です。テンプレートのファイル名は決まっており、それによって、どのページにテンプレートが適用されるかが決まってきます。
サイトの構成によっては条件分岐などで表示するコンテンツを変更したい場合があるでしょう。そんなときに1つのテンプレートに全てのソースコードを書いてしまうと管理上、ちょっと不便です。できれば外部ファイル化、またはダッシュボード内で別テンプレートとして管理したいですよね。
Wordpressのテーマとして「賢威」を適用。
現在のこのサイトのデザインは、賢威というテンプレートを利用しています。
有料のテンプレートなんですが、XHTMLの構造とCSSの組み方が秀逸でカスタマイズ性が高いです。自分の場合、このテンプレートを利用したおかげで、XHTML、CSSのスキルが上がったことが嬉しかったですね。
Wordpress2.7.1へ自動アップデート(XREA編)
WordPressのバージョンが2.7に
WordPressのアップグレード 2.6.3から2.6.5へ
2008年11月27日にWordPressのバージョンアップが行われたようです。Wordpressは、プログラムのバージョンアップが行われるとダッシュボード中にメッセージが表示されます。
HTMLタグを除去して、カテゴリーの説明文をmetaタグに挿入
WordPressのカテゴリーページでカテゴリーの説明文を呼び出したい。テンプレートタグで呼び出せるが、
が挿入されてしまう。これをどうにか除去できないか・・・
直接、PHPの関数を指定するといけるらしい。
ページによってtitleタグの内容を変更する
WordPressで作成したサイトにて、表示するページによってタイトルを変更する。
ちなみにWordPressのバージョンは2.5以上を対象にしている。
例えばトップページを表示したときにブログ名を表示するなら
<?php if(is_home()): ?><?php bloginfo(’name’); ?><?php endif; ?>
ステップサーバーのMYSQLの設定
WordPressはMySQLで稼動しているのは、ご存知のとおり。
この記事では、ステップサーバーでのMySQLの設定を説明します。
以下は、ステップサーバーのコントロールパネルのトップです。左メニューの「MySQLの設定」をクリックしてください。
サイトマップ作成 Google (XML) Sitemaps Generator
検索エンジンのロボットは、ページ中のリンクを経由してウェブサイトの情報を収集し、インデックスに登録します。このインデックスへの登録により、検索されたときに検索結果に自分のサイトの情報が表示されるようになります。
インデックスの登録に有効だと言われているサイトマップ。当サイトのように小さなサイトの場合登録したとしても、劇的な効果があるかは分かりません。Googleにせよ、Yahooにせよクローラーの解析精度が上がっているので、サイトマップを登録しなくても数百ページのサイトなら十分に巡回して、インデックスしてくれる(と思う)からです。
WordPressを入手する。
WordPressのプログラムは、インターネット上からダウンロードします。プログラム自体は商用利用可能で無料です。
http://ja.wordpress.org/ にアクセスしてください。WordPressの日本語ローカルサイトです。日本語版のバージョンアップも行われております。設置したWordPressのダッシュボード(管理画面のトップページ)で告知されますので、その際はアクセスしましょう。



